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2007/02/27

カンブリア宮殿 さいとう・たかを

実はゴルゴ13はほとんど読んだことないんだけど、さいとうの作り方はとても面白かった。分業制をとっており、脚本家が何人もいて、作画も銃担当、背景担当と分かれているのだ。

さいとうは自分をプロデューサーであると言っていた点が印象的だ。こんなことができるのはさいとうの中でゴルゴ13の明確なビジョンが確立されているからだと思う。それが作品のリアルさと長期連載を可能にしているのであろう。

また、さいとう自身が「ぶっ飛んで」いた。
九九がわからない。テストは白紙で出す。地面に絵を描く。
それでもプロとしてやっていっているのは、絶対ブレない価値観があるからだと思う。


この番組を観ていていつも思うのが、ゲストの謙虚さ。皆横柄でない。
なぜだろうか?
思うに、プロとして人と付き合う上で、自分をアピールしたり、仕事を協力したり、仕事を上手く進める上で必要なのはコミュニケーションである。
コミュニケートする上では謙虚となり、ある程度の礼儀が必要を熟知しているからなのではないか。

カンブリア宮殿

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