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2006/11/30

『椿三十郎』

『椿三十郎』

時代劇を利用したスパイ映画。わかりやすい痛快活劇。面白い。
ラストの血が噴き出すシーンはインパクトあるが、この作品は決してそれだけではない。
互いに相手の裏をかいていくのを観るのは楽しい。
助け出された城代家老の家族ののんびりした姿にいい意味でテンポがずれ、和む。

小林桂樹に大いに笑う。
椿が美しく、三船敏郎はやっぱりカッコイイ。
低い声が渋いし、威厳があり、オーラを感じる。

家族で観られるエンターテインメント作品。

Tubaki

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コメント

あと、構図が完璧。かぶらない。

投稿: まりむら | 2006/12/01 08:19

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» 黒澤明 『椿三十郎』 #21 [黒澤明 監督映画 ~黒澤明 監督の映画を観直そう~]
”椿三十郎”を含む記事にTBさせていただいております。ご迷惑でしたら削除してくださいませm(_ _)m。 『用心棒』に続いて、三十郎(三船敏郎)がはたまた大暴れをする娯楽時代劇。映画全体の風格では『用心棒』に軍配が上がるだろうけど、娯楽性においてはこちらの方が、面白いんじゃないかな。また例の如く綿密に練られたシナリオで、観る側をハラハラドキドキさせるドラマ展開は、現代の日本映画においても今なお、充分お... [続きを読む]

受信: 2006/12/02 16:15

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