« 『赤ひげ』 | トップページ | 『勝手にしやがれ A bout de souffle』 »

2006/11/20

『地獄の黙示録 Apocalypse Now 』

『地獄の黙示録 Apocalypse Now 』

ワーグナーの曲に乗せての総攻撃は圧巻。圧倒的な迫力の「攻撃」。
前半の「動」に比し、後半は「静」。
まったく異なる作品をつなぎ合わせたかのよう。

ベトナム戦争の米軍の実態が生生しい。
プレイガールの慰問、指揮官の不在、戦争の長期化による嫌気。

「ベトコン(チャーリー)が信念を持って迷い無く戦う」というカーツ大佐の言葉は的を射ていると感じた。

アメリカが負けた戦争、ベトナム戦争をプラクティカルに描いた作品。でも、創作。


Apocalypse_now

|

« 『赤ひげ』 | トップページ | 『勝手にしやがれ A bout de souffle』 »

コメント

光の効果に判断が鈍り、神経が高ぶる。これほどまで効果があるとは!

投稿: まりむら | 2006/12/01 08:21

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/42938/12820954

この記事へのトラックバック一覧です: 『地獄の黙示録 Apocalypse Now 』:

« 『赤ひげ』 | トップページ | 『勝手にしやがれ A bout de souffle』 »