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2006/08/27

『小堺クンのおすましでSHOW21「リトル・グランド・ウッズ」 』

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『小堺クンのおすましでSHOW21「リトル・グランド・ウッズ」 』
をに観に8月26日、シアターアプルへ。

こちらもカンコンキンと同様4時間だった。

前半は芝居のワークショップの設定でコント。
後半は歌、演奏、タップ。

客席に空席が目立ったが、舞台は楽しめた。よく観たこと無いけど、アメリカのショーを再現した感じか。

出 演

小堺一機 

松尾伴内 
川本 成(あさりど)
堀口文宏(あさりど)
伽代子(欽ちゃん劇団)
細田千代美
水野江莉花

あさりどの堀口のうろたえ、緊張のピークの咄嗟の言葉が楽しい。
小堺はこれでもかと堀口をイジリまくる。
まるで欽ちゃんのイジられた借りを返すように。

特に笑ったのが、客席から題名と締めの一言を頂戴し、即興コントするもの。
3本もやったのだが、オチはすべて堀口にチャンスを与えているのに、テンパリすぎて締めの一言を忘れる、ように観えた。ホントに忘れているのかボケているのかワカラン。

小堺は120%。何をやっても磐石だ。皆から好かれるのもわかる気がする。

伽代子がカワイイ。川本は冷静、器用。松尾もベテランさを遺憾なく発揮。安定感がある。


生バンドを舞台の両袖に配置し、上手に活用している。
全体的に歌が多い気がする。「SHOW」を意識しているのだろうが、歌に頼りすきぎている感がある。


それでも、笑いも歌もタップも演技も懸命にやっているのをこれほどまでに観ていると、カッコいいと思うし、「表現」はこんなに楽しいのかと思い知らされた。
つい、自分も参加してみたくなった。

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2006/08/21

決勝、決まる

早実、悲願の夏制覇=斎藤4連投、13奪三振・無四球-全国高校野球

 エース斎藤が驚異の4日連続完投で早実を悲願の初優勝に導いた-。21日、甲子園球場で行われた第88回全国高校野球選手権大会の決勝戦再試合で、早稲田実(西東京)が3連覇を狙った駒大苫小牧(南北海道)に4-3で競り勝ち、深紅の優勝旗を手にした。
 早実は1回、船橋の適時打で先制。2回には川西が適時二塁打を放ち、序盤で2点をリード。6、7回も1点ずつを加えた。斎藤は被安打6、13奪三振の力投で無四球完投。6回、駒苫の三谷にソロ本塁打を打たれ、土壇場の9回には中沢に今大会通算60号となる2点本塁打を浴びて1点差に迫られたが、冷静に後続を断ち、2日がかりの決勝を1人で投げ切った。
 駒苫のエース田中は、1回途中から前日と同じ救援で登板。最後まで投げて4安打3失点に抑えたが、3連覇の夢には一歩届かなかった。昨夏から続けてきた同校の公式戦連勝も48で止まった。 
(時事通信) - 8月21日17時2分更新

早実の斎藤はスターの仲間入り。斎藤の実力は優勝に値する。
「早稲田」のブランドの力、知名度、人気は凄まじい。

マスコミの斎藤の注目の仕方は異常。スターを無理やり作ろうとするマスコミは非難する。
槍玉に挙げられる斎藤には酷く同情する。


駒苫をずっと応援していたので正直残念だが、早実の実力には感服。強い。

今でも再試合は信じられないが、早実と駒苫の本物の強さも敬服する。
9回表の2ランホームランで1点差になるなど、ありうるけど、信じられない試合が続いた。

試合を観てて印象的だったのは、選手が楽しんでいることだ。
自分の実力に自信を持ち、それに肉迫する実力を持つ相手と全力で戦うことが出来る
喜びが試合中にこぼれる笑みから感じる。
選手ひとりひとりが活き活きしている。自分から楽しんで野球をしているのだ。

また、両監督のコメントも好感が持てる。
相手に敬意を表し、率直な気持ちを発し、的確な支持を送り、チームを率いていた。

昔の野球にありがちな根性のみで戦うのではない。必要なのは自信だ。

ピンチのとき、早実がマウンドに集まり、目を瞑り心落ち着かせる姿も失いかけた自信を取り戻す行為だ。
今回あまり観られなかったが、駒苫がマウンドで皆が人差し指を空に掲げる姿も自信をつける行為だ。

名試合を観ることができた。

お疲れ様。本当に楽しい試合だった。おめでとう。

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2006/08/20

決勝、決まらず

両エース、こん身の力投=延長15回、1-1で引き分け・全国高校野球

 20日に甲子園球場で行われた第88回全国高校野球選手権大会の決勝、駒大苫小牧(南北海道)-早稲田実(西東京)戦は、延長15回の熱戦の末に1-1で引き分け。決勝では2度目となる再試合(21日)で決着を付けることになった。
 試合は1点を争う投手戦。早実の斎藤が3連投の疲れもみせずに好投すれば、駒苫も3回途中から救援した田中が力投した。0-0の8回、駒苫が三木のソロ本塁打で先制したが、早実もその裏一死から檜垣が二塁打と敵失で三塁に進み、後藤の犠飛で同点とした。
 決勝では10年ぶりの延長戦に入っても、斎藤、田中両エースの粘りの投球は変わらず。斎藤178球、田中は165球を投げぬいた。 
(時事通信) - 8月20日18時31分更新

今大会の高校野球は名門、古豪の高校が多く、むちゃくちゃオモロイ。
あと1アウトで勝てるところで逆転負けや、8点差を逆転したあとサヨナラ負けなど、信じられない試合が続いた。

それらの試合を勝ち残ってきた2チームの決勝。
決勝に相応しい名試合。
延長15回で引き分け。なかなか終わらん。

明日も見よっ。

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2006/08/14

『カンコンキンシアター20クドい! マリちゃんと遊ぼう!byルー大柴』

『カンコンキンシアター20クドい! マリちゃんと遊ぼう!byルー大柴』
を8月10日に観る。

会場の盛り上がりが異様。ずっと笑ってた。
山中伊知郎の日記によると、この日はかなりウケた日だったらしい。
(本人は終演後帰宅といっているが、終演前にいきなり帰宅)
今回は飯尾が良い。アドリブで追い詰められたギャグが最高。
下ネタにやはり引くが、これが無いと、くだらなさが引き立たないのか。

客席にタモリ、松田哲夫(ブランチの本のコーナーのヒゲ哲ちゃん)がいた。
裏関根がオモロ、オモロ。楽しい。言葉が的を射ていて聞いてて気分が清々する。晴れ晴れする。30分近くを3本ほぼ一人で表現するのはさすが。

トータル4時間15分。今回で最長だそうだ。
山中伊知郎がラストの幕(エンディング前)で終電に間に合わないと、客席を通って帰ってしまった。前代未聞だ。最初はギャグで戻ってくるかと思っていたが、そのまま帰ってしまった。客席から驚きの声があがる。

エンディングでは、関根さんら出演者が、終電に間に合うように帰り始めるお客を舞台上から見送る信じられない光景を目にする。
イワイガワ、上手い。オモロ。キワモノっぽいけどネタはシンプル。
浮世絵師、しゅく造めは生理的に駄目。
剛州は話すたびに噛む。これは酷い。みな呆れる。
会場の盛り上がりが半端じゃない。

結局来年も見たくなる。

キャスト
関根勤
ルー大柴
ラッキィ池田
鈴木晋介
山中伊知郎
剛州
玉寄兼一郎
ウド鈴木(キャイ~ン)
天野ひろゆき(キャイ~ン)
中村嘉夫
飯尾和樹(ずん)
やす(ずん)
森一弥(エネルギー)
平子悟(エネルギー)
しゅく造め(Rまにあ)
井川修司(イワイガワ)
岩井ジョニ男(イワイガワ)
ユウスケ・皇帝液。 (浮世絵師)
坂爪・ラゴハムニダ (浮世絵師)
ケンスケデリカット(浮世絵師)

今井久美子
富田真央
中村英香
西田たか子
後川佳織
林宏美
関根麻里

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2006/08/12

フォ~告

<レイザーラモンHGさん>結婚 タレントの鈴木杏奈さんと

 タレントのレイザーラモンHG(本名・住谷正樹)さん(30)が、今月8日にタレントの鈴木杏奈さん(23)と婚姻届を提出したと、HGさんが所属する吉本興業が10日発表した。HGさんは奇抜な服装や「フォー」と叫ぶ独特のポーズで人気を集めている。
 ◇住谷正樹さん、鈴木杏奈さん、住谷さん演じるキャラクター・レイザーラモンHGさんのコメントは以下の通り
 
住谷正樹さん
 HGには悪いですが、お先に幸せになります。いわゆる“できちゃった婚”ではありません。これからもHG共々よろしくお願いいたします。
 
鈴木杏奈さん
 これからの仕事に関しましては、今残っている仕事が終わり次第、事務所を辞め、住谷さんの為に内助の功に徹し、幸せな家庭を築きたいと思っております。
 
レイザーラモンHGさん
 セイセイセイ、うらやましいですねー!おめでとうございます!私もいつかゴリゴリの男子とイギリスで入籍フォー!
(毎日新聞) - 8月10日12時17分更新

レイザーラモンHGを知らない人が読んだら何のことだかよくわからない。
このジョークをその人に説明するのもなんかイヤ。

そんなことより、結婚は意外。おめでとう。

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2006/08/11

えせ

爆笑問題カーボーイより


太田光、熊田曜子に会う。

太田「もう出所したの?」
熊田「それ私じゃないです」


和田アキ子、熊田曜子に会う。

和田「脱いだの?裸になったの?」
熊田「それは能田曜子。点が無いんです」

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2006/08/04

『M:i:3』

『M:i:3』を観た。

映画を観てこんな興奮したのは初めて。
頻繁に襲ってくるハラハラする気持ちが楽しい。
観てて何度も満面笑みになった。
近未来的なテクを使ったアクションが楽しいのだ。

気が付けばずっと汗をかいてた。
これでもかこれでもかこれでもかと来る展開にココロ動かされる。
CGとか特撮とかバリバリ使っているのにリアルに思える。
アクションの痛みが伝わってくるのに、爽快。

もの凄いエンタテインメント!!
お腹いっぱい。
このヘビーなインパクトを破るものはそう無いだろうと思わせる作品。

オモロ、オモロ、オモロ。

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『ゲド戦記』

『ゲド戦記』観たけど。

涙が出る、欠伸で。
まず、スタジオジブリでも宮崎駿と同じレベルで観てはいけない。
新人監督がスタジオジブリの力を借りて作った作品として観ること。
決して期待してはいけない。

観始めると、絵、アニメーションが下手。
最初だけかと思ったら、ずっと続く。たとえば、
涙に変なリアリティを持たせ、不釣合い。気持ち悪い。

ストーリー展開がバラバラ。話が飛ぶ。端折る部分がちぐはぐ。
膨大な原作のエッセンスを取り入れようとして、無理に登場人物に
語らせる。それが、奇異、突飛に感じる。
原作は読んだこと無いけど、原作を読まなきゃ映画を観ることが出来ないわけではない。
映画で楽しんでもいいわけだが、楽しめない。
テルーが最近よく聴く歌を急に歌いだすが、物語とほぼ関係ない。
主人公アレンがこの歌を聴いて涙を流す。
この都合の良さが、出来の悪いテレビドラマのようだ。
途中で、いや序盤で真剣に観ることを諦める。

観る前のこちらの先入観、思い込み(ジブリ、宮崎、広報など)
を差し引いても十分良くない。


最初の15分くらい寝てた。
映画の日で1000円だった。
でも不満。

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