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2006/07/29

7/28の徹子の部屋のゲストは爆笑問題。
思ったよりも盛りあがらず、少し消化不良。

爆笑問題の太田を見て思い出したのがこの動画。

モノマネ1

モノマネ2


いいともは生放送であり、太田も敢えて実行。確信犯だ。
見ていると大笑いモノなのに、会場、特に客はそれほどウケていない。
スタッフ、出演者が「マズい」と思うのは勝手というか、良心である。
しかし、客はどう反応してもよいのである。
まさか「生放送でこんなこと言ったら、テレビ的にマズい」とでも考えているのだろうか。
いや、考えているのだろう。

客がテレビに媚売るのは明らかに本末転倒だ。
生放送だからこそ「生」の反応が必要とされているのに、気兼ねしてそれが出来ないのは生放送の意味がない。

生放送で進行が滞ると、よく「生放送ですから」と言い訳するが、テレビを観てる側にとって生だろうが録画だろうが、関係ない。
その言い訳はやめてほしい。そんな言い訳するのであれば、最初から生放送をするな。


太田がモノマネしたあと、タモリが笑っているのを観て、なんかホッとした。

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2006/07/26

徹子vs北村

7/24の徹子の部屋のゲストは北村晴男。

とにかく北村が強い。職業柄、弁護士として、意見は曲げられないので、
特に息子が野球で甲子園に出る話であの徹子をさえぎって話す。

徹子側は事前に本人にある程度リサーチしており、本人に確認を取るように話を進め、
ゲストによっては、徹子にオチを言われ話すことがなくなることもあるくらいだ。

今回も徹子が話をリードしていくのは同様なのだが、北村は徹子の話を正面から訂正する。
北村の息子が高校野球で甲子園を目指すことについて、
徹子は、北村が息子に自分が果たせなかった甲子園出場の夢を託したと思って話を進めようとする。
一方、北村はそれは違うと訂正。
自分が一生懸命やってきた野球は素晴らしいものであり、たとえ甲子園に出場できなくとも、
野球に打ち込むことで得るものはとても大きく、息子にもそれを経験してほしいと話していた。

実際、北村の息子は見事甲子園に出場する。
(ちなみに、徹子は神奈川県大会決勝が行われる横浜スタジアムを横浜コロシアムと間違え、
甲子園と横浜スタジアムを混同し、甲子園の決勝が横浜スタジアムで行われると思ってた。)

北村の話を聞いていると、どの話も熱い。表情をあまり変えないが、懸命さが伝わってくる。
そのにじみ出る強さはカッコよさを感じる。

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2006/07/24

中途半端

隠しても話してもいませんでしたが、mixiやってます。

mixiって匿名っぽいけど、ある程度人物が特定できるから、中途半端で結構厄介。
匿名っぽく無責任に出来ず、開けっぴろげに自分をさらせず、現実の「自分」を記さなければならない。
だから、意外と面倒。

あと、他人の(特にマイミク)の恋愛ネタで引いたりとかも多々ある。

でも疲れるまでやりませんから大丈夫。だからリンクもなし。

疲れるとこうなりますから。
本人はますますハマって、mixiで働いてるし。
苦しんでんだか、楽しんでんだかワカラン。

そのうち心理を分析する奴まで出てきて、アドバイスしやがる。

アドバイスがあるとしたら、イヤならやめろ、だよ。

mixi関連でオモロイのがこれ
自分は該当していないか?

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騒動のさなか

先日契約解除された山本さんのことを書きましたが、
残された人々はどうなっているのか知るために野次馬根性丸出しで
山本さんが出演していた番組がどうなっているのか番組めぐりをしました。

まず、
ナインティナインのオールナイトニッポン
 冒頭に詳しいことがわからないから話すことはできない、としていたって普段どおりの放送すると言ってました。岡村さんは、めちゃイケの収録が中止になり暇が出来たとのこと。番組のエンディングでは、岡村さんが、「皆さんも自分の行動には責任を持つように」と釘を刺してました。

続いて、
極楽とんぼの吠え魂。
 加藤さん単独の放送でした。この回の放送が301回目ということで、300回突破記念を山本さんが企画していたらしいですが、企画の実施どころか、放送がこの回を持って終了となりました。加藤さんの謝罪からはじまり、山本さんとの出会いや、コンビ結成のいきさつなど、普段聞けないことを話していました。印象的だったのが「解散は会社が決めるのではない。自分たちで決める」ということと、「山本さんには十分に猛省してもらうの当然だが、もし許されるのであれば、また極楽とんぼとして活動したい」とのことです。16年間二人で活動してきた絆はやはり二人にしかわからない強さがあるのでしょう。放送は途中から「夏の思い出」という無計画なありきたりなテーマでファックス、メールを募集してました。しばらくこのトークが進み、ラストは山本さんに関する謝罪とリスナーに関する感謝で締めてました。

そして、
めちゃ×2イケてるッ!
 放送は終始、ナインティナインが出演しているのみでした。山本さんは、そのキャラクターから、ほぼすべてのコーナーに出演しており、その影響はかなり大きいことがこの回の放送でよくわかります。こんなに「近くへ行きたい」がフューチャーされた放送もないでしょう。「視聴率がよかったらまた放送する」と言ってましたが、おそらく今回の放送は注目度が高いので、この番組が続けば、第3弾が見られるでしょう。

さらに、土曜日にゴールデンゴールズの解散を撤回。賑やかしになってしまった萩本監督(欽督)ですが、まあ、よかったんじゃないですか。

まだまだ影響は出るかもしれませんね。

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2006/07/23

全ての人に、食べ物を

土曜日に上野へ行ってきたところ、
東京国立博物館の近くの公園でカップ容器で食事している大勢の人を見かける。

ウォーキングのゴールで炊き出ししてるのかな?と思ってそのまま歩くとこんな看板が

P7220009P7220010


飽食の日本でこのようなこと考えたこともあるけど、実際に実践している団体があるとは驚き。

もっと驚いたのがそこに並ぶ人たち。

P7220012


行列が終わりそうにない。
あと、一見見たところホームレスしているようには見えないところも驚いた。

こんなことがあったという報告です。

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2006/07/19

山本 契約解除

世界のどこかで山本さんが契約解除されているかもしれないですが、やはりこの人のことです。

極楽とんぼ:性的暴力で任意聴取され、山本さん契約解除  人気お笑いコンビ「極楽とんぼ」の山本圭一さん(38)が、社会人野球のクラブチーム「茨城ゴールデンゴールズ」の一員として遠征していた函館市内で、無職少女(17)に性的暴力を働いたとして、函館西署に任意の事情聴取を受けていたことが18日、分かった。

 同署によると、山本さんは16日夜から17日にかけて、宿泊していた函館市内のビジネスホテルで、少女を暴行した疑いが持たれている。山本さんと少女は面識がなかったという。少女が17日、同署に被害届を出した。

 「茨城ゴールデンゴールズ」はタレントの萩本欽一さんが監督を務める人気チーム。函館市内のクラブチームに招かれ、17日に親善試合をした。山本さんは当日のメンバーには入っていたが、試合は欠場。場内アナウンスでは「(山本さんの欠場は)体調不良のため」などと説明していた。

 山本さんは89年、加藤浩次さんとコンビを組みデビューし、テレビなどで活躍。所属する吉本興業は18日、専属契約を解除した。【佐野優】


毎日新聞 2006年7月18日 23時22分 (最終更新時間 7月19日 11時10分)


今朝、世間知らずの癖に世間を知り尽くしているような発言の多い同僚が「こんなことになると思ってたんだよね」という勝手な結果論を軽く流しつつ、ニュースを見守っていた。すると、こんな記事が。


欽ちゃん球団:「極楽とんぼ」問題で解散の意向 萩本監督

社会人野球のクラブチーム「茨城ゴールデンゴールズ(GG)」監督でタレントの萩本欽一さん(65)は19日、チームのメンバーで人気お笑いコンビ「極楽とんぼ」の山本圭一さん(38)が遠征先の北海道函館市内で少女(17)に性的暴行を加えた疑いで函館西署に任意の事情聴取を受けたことが分かったのを受け、責任を取って、チームを解散する意向を明らかにした。ただ具体的な時期や解散方法は未定。今後、関係者で話し合って決めるという。

 萩本さんは羽田空港で報道陣の取材に応じ、「ことの大きさからいっても責任を感じる。私が始めた野球だから、大好きな野球だけど、やめることにしました。茨城のみんな、ごめんな」と涙を浮かべながら話した。報道陣から「やめるとはチームの解散か」と問われると、「(それが)私の気持ち。あとは僕が決めること」と認めた。

 トレードマークの笑顔はなく、疲れた表情で「やると言ってもやめると言っても迷惑がかかる。ずっと悩んだ」。解散という結論は選手にも伝えたという。「今ごろ泣いているやつもいるだろう」と声を振り絞った。

 山本さんからは17日深夜に電話を受けたといい、「すみませんと言っていた。反省してどこかできちんと仕事をするまで私に責任がある」と話した。山本さんは18日に所属先の吉本興業から専属契約を解除されている。

 ただ同日夜になって、チームの公式ホームページで「解散のニュースは誤報です」との「ゴールデンゴールズ関係者一同」のコメントが掲載され、間もなく削除されるなど混乱。岡本尚博・球団代表は「萩本さんの言葉は重い。HP管理会社の手違い」と釈明した。

 茨城GGは「野球をもっと面白くしたい」という萩本さんの発想で昨年1月、茨城県稲敷市を本拠地に発足。元プロや若手選手が集い、昨年の全日本クラブ選手権に初出場でベスト8進出。今年も8月の同選手権への連続出場を決めていた。

 萩本さんのマイクパフォーマンスでも話題を呼び、各地のクラブチームなどとの対戦には数千人のファンが詰めかけた。茨城GGを目標に、各地にぞくぞくとクラブチームが誕生するなど、ブームを起こしていた。

 地元・茨城の関係者からも驚きの声が上がった。同県旧桜川村長で、初代後援会長の飯田稔さん(70)は「地元に定着しつつある時に、このような形で解散するのは残念。思いとどまってほしい」と訴えた。応援団長の木沢安司さん(66)は「ほとんどの試合の応援をしていたので寂しい。復活を祈っている」と残念がった。茨城GGが全国のクラブ野球チームと対戦する「つくばゴールデンチャレンジ」(今年4月創立)の舞台となったつくば市は「欽ちゃんにもっと盛り上げてもらいたいと考えていただけに、非常に残念」と声を落とした。【大矢伸一、栗本優、原田啓之】

毎日新聞 2006年7月19日 19時24分 (最終更新時間 7月19日 21時34分)


これは無念。残念だ。
欽ちゃんのは辛い。下世話なネタを嫌う欽ちゃんがこんなことで野球をやめるのは大きな皮肉だ。
野球を続けてほしい。

山本本人は気付いていないかもしれないが、彼は周りからかなり慕われていたと思う。
めちゃイケ然り、ゴールデンゴールズ然り、軍団山本然り。
コンプレックスかも知れないが、彼の体格は皆から好意を持たれているような気がする。
そのためか、運も良かった。

極楽とんぼのネタはそれほど面白くはない。でも、コンビのキャラクターが必要とされてきたから、現在の知名度、経験、キャリアがある。

せっかく積み上げてきたキャリアを一夜で崩し、多大な要らぬ問題を引き起こしてしまった。
ただ、勿体無い。

そして、この結果。

極楽とんぼ解散=山本圭一さんの事情聴取で-吉本興業

お笑いコンビ「極楽とんぼ」の山本圭一さん(38)が未成年者に酒を飲ませた上、みだらな行為をしたとして北海道警函館西署に事情聴取された問題で、山本さんを解雇した所属事務所の吉本興業は19日午後、記者会見し、山本さんが芸能活動をすべて中止し、コンビは解散することを明らかにした。相方の加藤浩次さん(37)はタレント活動を続ける。 
(時事通信) - 7月19日21時2分更新

ネタは面白くないが、そのキャラが必要とされていたコンビが解散した。
いくら藤のほうがレギュラーが多いとしても、彼一人で続けていくのは至難であろう。

考えもしなかったところで、もっと大きな影響が出てくるかもしれない。

悲しいな。

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2006/07/16

26時間テレビ

関係者の方が期待するほど面白くない。
頑張りが伝わらない。

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2006/07/15

旬のお笑い!&ナンチャンの落語会

旬のお笑い!、ナンチャンの落語会を観に銀座へ。
大銀座落語会の一環です。

まず旬のお笑い!ということで若手のネタ。

磁石
 漫才の型が出来てる。爆笑にはもう一歩。ネタの構成は漫才のスタンダードであり、展開もいいと思う。

キングオブコメディ
 コント。ボケの迫力で笑いを持っていく感じ。ツッコミの言葉が、よい。爆笑は難か。

江戸むらさき
 最高。テンポ、ネタの運び、間、動きが素晴しい。ショートコントだけれども、ネタが繋がっている。どれもオモロ。
逆に言えば、具体的にどれがオモロイのかピックアップできない。「ショート」であるため、印象・映像が残りにくいのが勿体ない気がする。でもオモロ、オモロ。

安田大サーカス
 ネタ始めで、HIROがジャンケンで一人負けるはずが、一人勝ってしまい、混乱。アドリブで誤魔化し何とかこなすが、実力が無いのにアドリブは駄目だ。ダレてしまう。団長が機転を利かそうとするが、なかなか難しい。団長が一人奮闘という感じ。団長の操り次第かな。

マギー審司
 サーカスの銀の紙吹雪が散っている中登場。オモロ。テレビどおりの笑いがほぼ確実に取れる。舞台で見ると客の反応を上手く取り入れており、舞台慣れしている。見た目以上に実力がある。これは堕ちないな。

休憩。

ナンチャンの落語会

古今亭ちよりん「やかん」
 前座。大学の落研からそのまま飛び出た感じ。緊張が伝わってくる。大勢の客前で、懸命に落語を披露。良い経験だろう。上手さないが、懸命さは伝わる。

ゲスト林家正蔵とナンチャンのトーク
 正蔵に落語の稽古を付けてもらったようだ。二人とも難なくトークをこなし、笑いをとる。落語を演ずる前で緊張しているナンチャンに対し、「Shall we dance?と立場が逆だ」という正蔵の言葉に大いに笑う。

南原清隆 「仔猫」
 オモロ。こんな落語もあるのだという発見。もちろん話しぶりは落語家ではないが、言葉は「落語」として伝わるのだ。ネタ自体の魅力なのか、南原にしっくりくる。よく演じ分けられて、「落語家」というよりは「演者」としての上手さが観られた。これは、舞台・客前での度胸の良さと、漫談へ逃げずにとりくんだ姿勢、落語が好きだという感情から滲み出てきたものなのではないだろうか。
 40~50分以上のネタをほぼ完璧に覚え、演じていた。しかも、ところどころのギャグで笑いをとる。今回の南原清隆の落語の良さは、終演後、下りた幕の裏から聞こえてきた関係者の大歓声からもわかる。(正蔵だけではなく、小朝も観てたらしい)

 とにかくよかったのだ。また聴きたい。

 芸人としての経験・能力とサービス精神、コント・テレビ的反射神経と落語に対する好意・真面目さが時代を経て存続するよく練られた落語の噺に非常にマッチした好例だ。


終演。


終演後関係者入り口の近くで団長とHIROを観る。「ありがとうございました」と言うHIROと会釈を交わす。

個人的に嫌だったのが隣のイタイ客。笑うところではないところで、会場に響き渡る耳障りな笑い声と頭に響くほどデカい拍手。これは事故としか言いようが無い。こいつ以外は本当に楽しい会だった。

これで1000円は安い。楽しい舞台だった。

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2006/07/13

『モダン・タイムス Modern Times』

Modern

『モダン・タイムス Modern Times』を観る。
傑作。

機械文明社会を痛烈に批判し、不景気の時代をリアルに映すとともに明るさを笑いを忘れない。
今、生きている瞬間で徹底して楽しく遊び、苦難の中でも活き活きと過ごす。
たとえ困難があってもまた、新たな希望を求め、立ち上がり、一歩を踏み出すのだ。
でも実際(モダン・タイムス)ではそう簡単に希望はつかめないと示唆しつつ終わる。

ドタバタは痛快。楽し。閉店後のデパートに忍び込んでのスケートは本当にヒヤヒヤした。

公開時、チャップリンは47歳。年譜を見て、驚く。その歳であの動きは衝撃だ。

また、チャップリンの映画は今あるコントのテキストだ。

映画では、チャップリンの紳士的な姿が優しさと、品格を生み出す。
どんな状況でも帽子を片手に挨拶する様が好きだ。

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2006/07/10

決勝 イタリア対フランス

サッカーワールドカップ2006 ドイツ大会 決勝 

イタリア対フランス

    1-1
PK 5-3

でイタリア優勝!

3時に起きて、途中うたた寝しながら、それでも得点シーンやジダン退場シーンは見逃さなかった。

トッティが活躍せず、終始フランスのペースでいってて、ジダン退場からフランスのペースが止まる。
それでもイタリアは攻めきれず、PKへ。

フランスはジダンの退場を引きずったまま、キックし、ひとつの数センチのミスで敗北。

ジダンは終わりよければすべて良し、の真逆の結果。悔しいだろうな。
優勝カップを背にジダンが退場する画は、悲しい。

でも、いくら手を使っていなくても、頭突きはないよ。マテラッティも悪いと思うけど。

PKまでいったんだから、実力はほぼ互角。
結果は残酷だ。


ワールドカップだけがサッカーじゃないけど、いろいろと印象に残る大会だな。
出場チームに労いと感謝を。

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2006/07/05

北朝鮮からのミサイル

<北朝鮮ミサイル>6発を発射、日本海に落下

 政府に入った情報によると、北朝鮮が5日未明から朝にかけて6発のミサイルを発射、いずれも日本の国土から500~700キロ離れた日本海に落下したとみられる。政府はうち1発は、米国の一部も射程に入る長距離弾道ミサイル「テポドン2号」と見ている。被害は確認されていない。政府は午前7時半から小泉純一郎首相を議長とする安全保障会議を開き、今後の対応を検討。続いて記者会見した安倍晋三官房長官は「北朝鮮に対して厳重に抗議し、遺憾の意を表明する」との官房長官声明を発表した。
 政府によると発射時間は午前3時32分、4時4分、4時59分、7時13分、7時半、8時20分ごろの6回。
 テポドン2号とみられるのは3発目で、北朝鮮北東部のテポドン地区から発射された模様。額賀福志郎防衛庁長官は午前10時すぎの会見で「失敗した可能性がある」との見方を示した。残りの5発は南東部からの発射とみられ、比較的射程の短い弾道ミサイル「スカッド」や「ノドン」とみられる。安倍氏は安保会議後の会見で「今後もミサイルが発射される可能性は排除できない」と語り、警戒を強めていく考えを示した。
 政府は午前4時に首相官邸の危機管理センターに官邸対策室を設置。安倍、額賀両氏、麻生太郎外相らが集まった。午前6時半過ぎには米国のシーファー駐日大使が官邸を訪れ、安倍氏らと会談。会談後、シーファー氏は記者団に「ミサイル発射は挑発的なもので強く抗議する。米国は世界中の同盟国とともに、国連での話し合いを進めていく」と語った。
 北朝鮮は02年9月の日朝平壌宣言で「ミサイル発射のモラトリアム(凍結)の継続」を表明しており、安倍氏は「宣言に反する疑いが極めて濃い」と指摘。「宣言は有効で、違反していれば抗議したい。宣言の精神に戻るよう反省してほしい」と述べた。
 北朝鮮の弾道ミサイル発射は98年8月31日の「テポドン1号」以来。北朝鮮は5月からミサイル発射の準備を進めており、政府は外交ルートを通じて自制を求めてきた。
(毎日新聞) - 7月5日12時14分更新


寝ぼけマナコでサッカーを見ていたら速報で第一報が流れる。

冷静に見ていられたんだけど、ただ、無力さを感じた。
何も出来ないし、ニュースがなければ知る由もない。
そのニュースも「結果」「過去」しか伝えてくれない。

ミサイルが

発射され

落下した

ことを知らされるのみだ。

何も出来ない。不安になり始めたらキリがない。 

以前読んだ、『半島を出よ』が幾らか現実味を帯びてきたように感じた。


無力だ。

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2006/07/04

中田英寿現役引退


このニュースを知ったとき、しばし呆然とした。

ショックだ。

とても寂しい。

彼の大きな決断を尊重したい。


彼がプロサッカー選手として受け入れてきた、モチベーションの保持、肉体的・精神的プレッシャーは測り知れない。


今は、彼と同時代に生き、彼のプレーをこの目で見ることができたことが嬉しい。

彼が瞼の奥で動き続けている。


こちらからも感謝する。


ありがとう。

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2006/07/03

@nifty BB Festa2006

Nifty
@nifty BB Festa2006へ行ってきました。


ブログの女王に拝謁するのがメインです。
予習を兼ねて女王のブログを拝見すると、トラックバック数が2000超えてた。信じられん…

少し恥ずかしながら整理券をもらうために並び、入場。
後に整理券をもらわなくても立ち見で遠くから拝謁できることを後で知ることになります。

女王はテンション高く、サービス旺盛でした。
話の内容は、今回のフェスタの詳細を女王の言葉で教えてくれることと、
ブログ、ポッドキャスティングについて述べただけでした。
言ってみればプロモーション。
まあ、当然ですけど。
サクサクっとこなすところはさすが女王。

進行役のj-waveの男性は女王のブログをあまり拝していないようで、初見のよう。
予習は必要ですぞ。
女王のブログの面白さが伝わりません。

女王、さすがに実物は綺麗。
白衣姿もまみえることができました。

個人的には、女王の後に出てきたビデオジャーナリストの
神田氏の話がオモロかった。

Festa自体は@niftyのサービスを兼ねた宣伝でした。
優待券があったので、懐中電灯をもらい、冷水をもらって帰ってきました。

無料だから、文句は言いませんよ。

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