« 2006年4月 | トップページ | 2006年6月 »

2006/05/31

コニタン

情熱大陸 小西真奈美
を観た。

わからん。素の気がするし、素じゃない気もする。わからん。
小さいころの写真を見せないのもミステリアス。
でも、カワイイ。
映画のワンシーンで監督の「涙ぐむ感じ」を即実行できる演技力に脱帽。
やっぱり舞台経験している女優は違う。


中期間で人物を追い、生い立ちを含めながら、現在の人物を浮き彫りに、
カッコよく仕上げるのがこの番組。
所謂「素」を見せる(見る)のが視聴の理由のひとつにあげられると思う。

本当に「素」を見せている人もいると思うし、テレビ用の「素」を演じている人もいると
思ったりなどと、疑い続けていたら、「素」なんかどうでもよくなった。
「素」を見せようとするのなら、それをそのまま受け入れようと思い始めた。

兎に角、カワイイ。Pht_001
Pht_012

「コニタン」で検索したら、このおっさんが出てきた。
ビックリした。
ワタクシより上の世代ではこいつがコニタンらしい。
解せない。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006/05/27

おもい

Soccer

サッカー日本代表がドイツへ出発
ドイツに向けて出発する小野(中央左から2人目)、中田英(小野の後方サングラス姿)らサッカー日本代表メンバー。到着後はキャンプ地のボンへ移動する(26日正午すぎ、成田空港)(時事通信社)14時14分更新


みんな期待しすぎ。
想いが強すぎて、重い。
ワタクシはこれをNHKのお昼のニュースの生中継で観た。

21日には2万3千人も観に来たらしい。練習にだよ。
首相にも、天皇陛下にも拝謁したというし。
みんな期待しすぎ。

応援は大いにしますが、期待しすぎるのは重さだと思う。
どんな結果でも、明るく迎えよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/05/21

いちばんの魔法は売れてること

5172 「ハリー・ポッター」新作が発売 「ハリー・ポッターと謎のプリンス」が17日、全国一斉に発売された。東京・丸の内の書店「丸善」では早朝から「一刻も早く手にしたい」というファンが列を作り、午前7時に販売開始のカウントダウンが行われた(時事通信社)11時16分更新

5173
ハリー・ポッター 発売前にインターネット書店でこん包
ハリー・ポッター第6巻の発送作業に追われる作業員=千葉県市川市のアマゾン市川流通センターで11日午後3時6分、石井諭写す(毎日新聞)09時44分更新
5171
ハリー・ポッター 第6巻発売 熱心なファンが列
一番乗りでハリーポッターの新作を手にして笑顔を見せる女性客=東京・丸の内で17日午前7時7分、小出洋平写す(毎日新聞)17時48分更新


遅ればせながらこの話題。
天邪鬼のワタクシには、このちょっとした騒動に静観するのみです。

近所の書店が「5月17日7時開店!」とか宣伝してて、何で早く開けるのかわからなかったけど、この騒動のための開店らしい。他の本は買えないのか?


好きな人にはたまらないみたい。

以前、ハリー・ポッターの日本語版第3巻ぐらいが発売されたときに、「熱心なファン」が発売日に先頭に並んで、買った直後にカメラに囲まれながら、「音読」してた映像を見て、引いた。ドン引き。

ちょっと寒気を催しながら思い出した。


以前あるサイトで共感したのが、そこまでして読みたいのなら、英語版を読めという文章。
そのとおり。
原作だし、誤訳もないし、早く読めるし。

読むことはないと思うけど、読んでないから批判は出来ません。
上辺だけの呟き。

本屋の店員もトンガリ帽子被って売ってた。おそらく世界中で読んでない人の方が多いとおもうけど、そのような人から見たら恥ずかしい。

別に出荷工場で被らんでもええやろ。

画像に寒気・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/05/18

「男」じゃない

小2男児「女児」として通学…性同一性障害に学校対応

 兵庫県内の小学2年男児(7)が、心と体の性が一致しない「性同一性障害」と診断され、「女児」として通学していることが18日、明らかになった。

 保護者の相談を受けた教育委員会は「保護者、児童の希望や、医師の判断を尊重し、女児としての受け入れを決めた」と説明している。文部科学省などによると、児童生徒の性同一性障害を学校現場が受け入れるのは極めて珍しい。

 教育委員会によると、児童は5歳の時に性同一性障害が表れ、通っていた保育園で男の子と同じグループ分けされるのを極端に嫌がるようになり、食事を取らない日が続いたという。

 このため、小学校入学を控えた昨年1月、祖母が教委に「女児として受け入れてほしい」と相談。専門医からも性同一性障害と診断され、「生涯続くかどうかわからないが、その時々に応じ、子どもが生活しやすいように配慮するのが、本人の幸せでは」とアドバイスされたといい、保護者と教委、学校が面談を重ねた結果、女児としての受け入れを決めたという。
(読売新聞) - 5月18日13時49分更新

読んで、はぁ?って思いましたよ。

ホントに本人が望んで「おんなのこ」になりたいのか?
6歳を性同一性障害って診断していいの?

「性同一性障害」って「障害」だから治るのか?
「女」で10年ぐらい過ごして、やっぱり「男」でした。てなったら、どうすんの?
傍観的に見守りたいけど。

これ読んでて、こち亀のマリア思い出した。
両さんと同じ部屋に住んでたのに、ある日突然女子寮に入ることになってしまう話があった。
(80巻)

これが現実になるとは・・・

性同一性障害を診断してもらって、全然障害じゃない人もいるのかな?
「あなたは生まれてからずっと、間違いなく男性です」と。


でもこれって、消極的選択だなって思う。
女性になりたい!じゃなくて、男性と一緒いるのがいや、男性的趣味がいや、だから女性になるような気がする。

どの性別選ぼうが、自分の判断ですからね。
今のままが楽って考えちゃイケナイか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

歴史

日本テレビの炭谷宗佑(すみたに・そうすけ)アナウンサー(26)が、今年2月にJR横浜駅構内で女子高校生のスカート内を盗撮したとして、神奈川県警戸部署から県迷惑防止条例違反の疑いで書類送検されていたことが17日、分かった。同アナは「むらむらして興味本位でやった。申し訳ない」と容疑を認めたという。同アナは今月2日、起訴猶予処分となった。

将来を嘱望されたイケメンアナウンサーが、何とも破廉恥な愚行を犯してしまった。

調べによると、炭谷アナは2月20日午後3時ごろ、横浜市西区の横浜駅自由通路の上りエスカレーターで、前に立っていた女子高校生(16)のスカート内をカメラ付き携帯電話で撮影した疑い。

パトロール中だった鉄道警察隊が犯行を目撃。同アナに任意同行を求め、同署員に引き渡した。同アナは日本テレビ社員であることを認め、「むらむらして興味本位でやった。申し訳ない」と容疑を認めたという。同アナウンサーは県迷惑防止条例違反で書類送検され、今月2日に起訴猶予処分となった。

現場は地下コンコースから地上に抜ける階段部分で、エスカレーター上り下り各2台が設置されている。人通りも多く、捜査担当者によると同所での盗撮被害も多いという。

炭谷アナは慶大経済学部を卒業後、平成14年4月に同局に入社。端正な顔立ちな上に英語も堪能でサッカー、NFLなどのスポーツ中継のほか、人気料理番組「新どっちの料理ショー」(木曜後9:00)のアシスタントを務めていた。入社5年目、一部では“期待の星”と目されていただけに、今回の衝撃は大きい。

日本テレビ総合広報部は「個人のプライバシーにかかわることでお話しすることはない。当該社員には適切な対応をとった」としている。

炭谷アナは、“事件”の直後の2月下旬に「新どっちの-」を降板したほか、同25日放送のサッカー・ゼロックススーパーカップの中継担当も急きょ出演をキャンセルするなどブラウン管から姿を消した。同局HPのプロフィル欄に、「歴史的な瞬間にアナウンサーとして立ち合いたい」と記していた炭谷アナ。盗撮行為の代償はあまりに大きい。

サンケイスポーツ 2006年05月18日 更新

みなさんツッコんでると思いますが、 歴史的な瞬間 を撮って、自分の 歴史的な瞬間 をつくってしまったようです。

テレビの影響力を否応なく感じるだろうな。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006/05/13

『メタル マクベス』

『メタル マクベス』5月6日18時より松本で観てきました。
Nec_0006

凄まじい舞台。

本質は『マクベス』と同じだが、クドカンの古典を元に現代を絡ませる技術は巧みだ。タイガー&ドラゴンと同じ手法。本質を変えなければ成立するのは名古典の力か。

音響が非常に効果的であった。言葉が頭から離れない現象をメタルというインパクトの強い音響で引き立たせる。
合間に入るギャグで緩め、古典の近寄りがたさを消し、クライマックスへと導いていった。

舞台中央後方にある映像、照明、美術の威力が、その技術の高さが、さらに舞台のスケールを大きくしていった。

ちょっと舞台から遠かったが、体に響く声、音、視覚に訴えるスケール感は舞台ならでは。

4時間(!)は短く感じたのは確か。

演者はみな巧い。
松たか子、森山未來の懸命さが伝わる。
松の「女優」としての演技力の高さ、森山の若さのエネルギーを熱く感じる。
俳優は舞台しなきゃ駄目なんだな、テレビドラマは生易しいなと思う。

内野の当たり前と感じてしまうほどの完璧さは、素晴らしい。

ここに笑いのある名悲劇があった。
カーテンコール3回。みんなテンション高まりっぱなし。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

『街の灯』

週末も相変わらずの雨。
で、引きこもり。なにか達成感を得ようと選んだのが
『街の灯』

いい映画だな。

きちんと観たチャップリン作品は少ないけれど、しっかり、細かく作られていて、唸る。
巧い!

やはり、チャップリンの動きが素晴らしい。
単純に考えても、出来ない動き。
その場の動きではなく、計算された動きなので、繋がる。笑える。

サイレントなので言葉がないのに伝わる。映像の根本的な特徴を大いに活かしている。

誰が見ても笑える場面を挟みつつ、感動させるのは気持ちがいい。

良かった、観られて。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/05/08

『キャイ~ンがシークレットライブまたまたやります。』

キャイ~ンがシークレットライブまたまたやります。Kyain_live2006


を紀伊國屋サザンシアターに熊本より近いところに住んでいますので、観に行きました。

はじめてだったが結構楽しめました。

ウド、サイコー!!
普通のボケでも、可笑しさが倍増するのがズルイ。

舞台は漫才2本、コント2本、ショートコント1本で2時間の構成。
せめてあと1時間は楽しみたいと思ったけど、おそらく
2人きりで2時間というのは想像以上に辛いのかも。

漫才のネタは爆笑できるものではない。
天野のツッコミはやや単調だし、ウドのボケもそれほど広がらない。
でも笑える。
これもウドの存在とウドと組んだ天野の決断の賜物だろう。


笑ったのは、ショートコント。
会場のお客さんからお題をもらい、アドリブでコントする。
ワタクシはアドリブコントは好きじゃない。
単純に面白いことが少ないから。
面白くなる可能性も低い。
だから、あまり期待していなかったのだけれども、ウドにハマった。
お題「Winny」が出たとき、ウド完全にわからない。
コントが始まっても、わからない。
追い詰められたボケが
「♪おいしいオムツ、ウィニーマンっ」

ムーニーだろっ。おいしいオムツってなんだよっ。

笑。


コントでもウドのソロが続く。
鈴木三郎物語という恒例のキャラで暴走。
もう止まらない。


会場には客席に「観客」として来ている芸能人(本人内緒でスペシャルゲスト)がどの公演もいたとのこと。

ワタクシの回では、よゐこの濱口優でした。
完全に素の状態の濱口を無理やり持ち上げ、本人に言わせる。
「獲ったどー!!!」
これで幕。

濱口メインみたい。


といったような、誰が主役だかわからないところで終演。

また観たいと思いましたな。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006/05/07

温度差

平成教育委員会をTR(野村忠宏)を見てから見る。

やっぱ金メダル取る人の言葉は強い。モチベーションと自信が迫ってくるわ。


本題は平成~のほう。
給食時間が長すぎ。全体の3分の1は費やしてるのでは。
「超高級」とか「日本一」だとか「常識を覆す」料理だかなんだか知らないが、
スタッフが考えているほど視聴者は興味がないのではないだろうか。
というか、ワタクシは興味ない。
なぜなら、食べられないから。

ビデオをだったら食事している画は迷わず早送り。
なぜなら、食べられないから。

当たり前かもしれないけど、味覚という、画面を通してでは絶対に伝わらない感覚をを共有できないのが面白くない。高いお金を(出演者だけに)かけて、視聴者を置き去りにする時間が長すぎる気がするのだ。

平成~を見ている方々の多くは問題に対して考え、答えを導き、解答を知り、納得し、堅く言えば、「学ぶ楽しさ」を感じたい人なのだろう。出演者の解答に笑ったり、「ふ~ん」と頷いたりするのも、「学ぶ楽しさ」のひとつであろう。

でも、給食の食事時間では、明らかにこの楽しさは無視される。出演者の幸福そうな表情と視聴者の表情は全く違うものであろうと思う。どう転んでも、同じ幸福(料理を食べられる人数に制限があるという中で、スリルを感じながら、自ら考えて問題を解き、正解し、実際に料理を食べることができること)は得られないのだから。

平成~は問題・解答が主であり、ご褒美は脇役にして下さい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年4月 | トップページ | 2006年6月 »