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2006/04/29

休むわ。

紺野あさ美、小川麻琴がモー娘脱退

 アイドルグループ「モーニング娘。」の紺野あさ美(18)と小川麻琴(18)が今夏でグループを卒業することが28日、明らかになった。所属事務所が発表したもので、2人は学業に専念。芸能活動を無期限で休業する。

 紺野は01年の加入時、仕事に打ち込むため進学を断念。しかし今春、友達が大学へ進学する姿を見て、学業への思いが再びわいてきた。8月の高卒認定試験を受け、その後大学受験する。ラストステージは7月23日の「ハロー!プロジェクトコンサート」(国立代々木競技場第1体育館)。「充実した5年間の活動のなかで将来“こうなりたい”という自分の姿が具体的に見えてきて、その夢をかなえるため大学で勉強したいと考えるようになりました」と説明。「このお仕事が好きなので、今後についてはいろいろな方向性を考えたい」としている。

 同期加入の小川は8月いっぱいまで活動。その後海外に語学留学する。「どんな素晴らしい世界があるのかをこの目で確かめて、帰国後はもっと大きく飛躍できるようになれたら」とコメント。

 学業を理由にグループを離れるのは、99年4月の福田明日香以来。卒業と同時に休業するのは00年5月の市井紗耶香以来になる。プロデューサーのつんく♂(37)は「2人の次なる挑戦は“勉学”です。それぞれ方法は違いますが、僕自身、この先も彼女たちの未来を応援していく」と後押ししている。

 ◆紺野 あさ美(こんの・あさみ)1987年(昭62)5月7日、北海道生まれ。特技は長距離走で、中学2年の時、札幌市内の大会で千五百メートル3位。空手は茶帯。

 ◆小川 麻琴(おがわ・まこと)1987年(昭62)10月29日、新潟県生まれ。特技は書道と水泳。書道は小1から7年間、水泳は5歳から8年間続けた。
(スポーツニッポン) - 4月29日6時5分更新

いいな~
盛り上がってる時期を経験して、理由付けてやめられる仕事って。

「学業への思い」が湧いてきたのか。
スバラシイ理由だな。

なんかバイト感覚で仕事してたみたい。
このくらいの感覚なら「芸能人」は続けられない気がする。

今脱退するのは賢明と思ってしまうのはいけないか?


まあ、高い確率で何年かしたらテレビに出てるだろうけど。
どんな感じで出てるのだろうか?

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2006/04/24

『七人の侍』

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『七人の侍』を観る。
オモロ!
200分越えの大作。壮大なスケールで、隙を見せない完璧な出来。
これが映画だ。


実は黒澤明作品は初見。恥ずかしながら。
食わず嫌いで、どうも難解な気がしたから、観なきゃなんないと意識しつつ、避けてきた。

ちょっと後悔。

映画がエンターテインメントであることを示す作品であると思う。
これがエンターテインメントだ。

作品の時代をこの目で見たことがないのにリアルに感じる。
村の建物、村人の服装、風景、すべてがリアルだ。
また、動きが激しい。馬の速さ、人々の走り、刀の振り。

そして、村人の態度に無性に腹が立った。
ビクビクして皆の顔色を窺い、頼るものは長老のみ。
強いものには諦念をいだき、弱いものには群れを成してたたく。
考えは保守的で、変えようとしない。

なんか典型的日本人に似てるな。


だから、その対比としての七人の侍が引き立つ。
村人だけでなく、我々が七人を求めている。

七人の侍のキャラがいい。
三船の映画化と思いきやそんなことはない。
皆特徴を持ち、完璧ではない。
だが、村をただ同然で守るという志でつながった者たちはカッコいい。


「負け戦だ」という最後の言葉が映画に重さを加える。


公開年を見るを1954年とあり、またも驚き。

なぜ今まで観なかったのかという後悔が、観ることが出来てよかったに変わった。

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2006/04/20

ドラマ「ちびまる子ちゃん」

ドラマ「ちびまる子ちゃん」を観た。
オモロ、オモロ、とにかくオモロ。

原作に忠実で、実写化した違和感がない。
いかにもアニメっぽいドラマなのにリアルな気がするのは、
原作の漫画がほぼ現実にありうる話だからであろう。

選ばれたストーリーはどれもよかったし、物語の展開も無理ない。
(20年後のまるちゃんとたまちゃんの出演時間はベスト。あれ以上長く出すと本筋から逸れる)

特にキャストがいい!!
まる子、可愛すぎ。

こんなにも家族の温かさが出ていたのかと再認識した。

バカバカしく笑えるのだけれど、周りの人々の温かさ、純真さがほろりとさせる。


個人的には、笠井アナの戸川先生に心打たれる。
似すぎ。


とにかく面白かったのだが、次回作はいらない。
もう観たくないのではなく、これ以上作ったら質が落ちる気がするから。
もともとアニメのものを今回特別にドラマにしたのだ。
今回がとてつもなく最高だったから、いい思い出をとっておきたい。
再放送は何回でもいいけど。

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2006/04/19

「撤回します」(予定)

新庄、今季限り引退 地元球場満員で決断

プロ野球日本ハムの新庄剛志外野手(34)が18日、今季限りでの現役引退を表明した。この日、東京ドームで行われたオリックス4回戦の試合後、2本塁打を放ってのヒーローインタビューで「今シーズン限りでユニホームを脱ぐことを決めました」と話した。シーズンが開幕してわずか1カ月足らずという異例の引退表明。
 新庄選手によると引退を決断したのは3月25日のパ・リーグ開幕戦で地元札幌ドームがほぼいっぱいの4万2393人を記録した時。「球場が満員になって夢がかなった。自分の仕事は終わった」と思ったという。
 スター選手の突然の引退表明に日本ハムの大社啓二オーナーは「球団、日本ハムグループ全員の総意として、新庄選手の慰留に最大限の努力をする」と広報を通じてコメントを出した。
(共同通信) - 4月19日0時35分更新


引退撤回しそう。

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2006/04/17

本は読まないと思う人々

BOOK OFF の店員ってみんな本が好きじゃなさそう。
って思った。

本を単なる商品、ものと扱っている感じ。
だから、定率で買い、売る。

逆に言えば、名作を買うのには、便利やけど。

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2006/04/15

『寝ずの番』

寝ずの番』観る。

全篇シモです。

ワタシは関西弁の下ネタがどうも駄目で、ナイナイのANNが聴けない。
原作がどうだかワカランが、軽く辟易した。

レイトショーだから仕方ないか。

俳優陣は皆巧みで、映える人々なのに何も残らなかった。
もったいないな。

木村佳乃は変幻自在の女優。
高岡早紀、エロ。ただのエロ。

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2006/04/09

『目の玉日記』立鑑賞

目の玉日記』を立ち読み。

オモロイけど、読んでて辛かった。
ERは飯食いながら見られるのに、今回は読み終えるまで2回休んだ。
(買って読めよ!)

小林よしのりが白内障になり、手術を受け、目が見えるようになったことを克明にマンガで描かれている。

ワタシは視力が悪いので、失明する恐怖が一縷ある。
視力を測定するたびに悪くなることに気付くと、この想いを抱く。

そのせいか、この本を読んでいると追体験してしまい、(飯食った直後のこともあるが)苦しくなり、膝がガクガクして、腰が抜けそうになった。だから、仕方なく、休んだ。
最後の休憩は終わりまで10ページほどのところで。どうしても我慢できず、背もたれによりかかり、なるべく上を向いて必死に休んでいたのだ。

小林よしのりは普段あまり読まないし、あまり好きでもない。
なぜこの本を手に取ったのか不思議だが、一気に読み終えた。

マンガという手段で、白内障が進み、ものの見え方がおかしくなっていく過程が、そして自分のウィークポイントである目にメスをいれる場面が描かれるとこんなにリアルなのだ。
そのマンガを見ているのも目であるということにもハッとする。

ネタバレだが、ラストに小林は自分の目が見えることに感謝し、景色の美しさに感動し、自分の生活習慣までも変えてしまった。太陽の光を避けるように生きていた生活を一変し、朝起きてまず太陽の光を浴びて一日をはじめるようになった。


この作品は好きだ。目が見えることに感謝。

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2006/04/06

興味と無関心の同居

埼玉医科大:「卒業御礼」返還を 除籍男性の母提訴へ

 埼玉医科大(埼玉県毛呂山町)の理事長ら3人が「卒業御礼」としての現金約450万円を受け取りながら、卒業できなかったとして元同医大生だった男性(44)の母親(75)が近く3人を相手取り、支払った現金の返還などを求めて、さいたま地裁に提訴する。最終的に除籍処分にされた男性は、これまでに「退学処分は無効」として提訴、最高裁まで争ったが敗訴した。3人は陳述の中で現金授受の大半を認めているが、趣旨については否定。今回は「医学部を卒業させたい親の足元を見た悪質な行為だ」と主張する母親が原告となる。【大平誠】

 訴状や陳述書などによると、男性は85年に埼玉医大に入学。最終学年の6年生まで進級したが、96年度まで留年を繰り返した。93年に父親が急死して以降、一時学費が未納になり、その後母親は請求された未納金2359万円を納入。ところが96年12月、大学から「退学」が伝えられた。当時、学務担当責任者だった教授は「本当は学費未納が理由だが、学力不足ということで処分した」と説明したという。しかし、母親が学費を全納すると、翌97年2月、いったん退学処分は撤回された。

 母親は同月末、職員に呼び出され、連れ立って教授を訪問。職員は「卒業でよかったね」と言い、母親はその場で教授に100万円、職員に50万円を手渡したという。母親はこの後も教授と職員、さらに理事長にも各約100万円ずつを渡したとしている。

 ところが、男性は卒業できないまま在学年限切れとなり、大学の勧めで99年まで復学試験を受け続けたが、いずれも不合格。こうした事態に母親らは、理事会に訴えるなど大学側とトラブルになり、同年11月、母親の自宅郵便受けに現金計310万円が投げ込まれた。この金は、後に職員が投げ入れたことが判明したが、帯封が謝礼で渡した際とは異なる銀行名だったという。大学からは04年になって「97年3月末日で除籍処分にした」という通知を受けた。

 男性が起こした退学処分無効訴訟の中で、こうした現金授受について教授らは「何度も拒否したのに、お母さんが『卒業させろ』と無理に置いていった。その後も返却しようと努力したが、お母さんがかたくなに受け取らなかった」などと反論。この訴訟で男性は現金返還も求めたが、支払ったのが母親だったため認められなかったという。

 母親は「事前に卒業させてくれとお願いしたのではなく、『卒業御礼』のつもりだった。教授らは黙ってニコニコと受け取ったが、(金額が)まだ足りなかったのでしょうか」と話す。

 これに対し、同医大広報室は「既に裁判で大学側完全勝訴で決着しており、改めてコメントすることはない」としている。

毎日新聞 2006年4月6日 15時00分

アホなんだか、金持ちなんだか、医者になりたいんだか、なりたくないのか、よくワカラン。

これ、不要な裁判なんじゃないの。
金を返せば収まる。

興味が引かれる、どうでもいいニュース。

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ビックリ吃驚

ビックリマンチョコが75円で売ってた。

一番熱中したとき30円だったのに。

あまりのブームでシールだけが抜かれお菓子が大量に捨てられる問題があった気がする。

今はもう、昔の思い出。

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ベッタベタ

クタクタで帰ってきて、早く寝たいのに

くりぃむの超たりらリ の 101回目のベタポーズを観る。

オモロ。


星野真理 演技上手すぎ。星野の上手さに、有田が映える。上手く見える。

申し訳ないほど泣けなかったけど、面白い。
レギュラーでは毎回やってたみたいだけど、今回初見。ほかも観たいな。


ベタということは泣ける方程式のこと。みんなが泣けるから毎回使われる。ベタになるのだ。


眞鍋の号泣、河本の涙、そして関根勤の鼻水垂らした大泣きにビックリして笑う。


ベタなラブストーリーは残るというのがわかった。

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