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2006/03/31

過ぎたるは及ばざるが如し。

叶姉妹の妹、美香(38)が4月3日にヘアヌード写真集「Sweet Goddess」(バウハウス、4200円)を発売することになり29日、カメラマンを務めた姉、恭子(42)と都内の撮影スタジオで会見した。注目の写真集も初公開され、これまで秘密のベールに包まれてきた衝撃の内容が明らかに。バストトップは薄いピンク色、アンダーヘアはアイブロウを施した眉のよう。ミロのビーナスも顔負けのパーフェクトボディーが全開されていた。 サンケイスポーツ 2006年03月30日 更新

叶美香みたいな年中「着エロ」みたいなやつはヌードになったらアカンと思う。
見えそうで見えないギリギリ、ドキドキ感があったものを失くしてしまう。


過ぎたるは及ばざるが如し。


そう、過ぎてギリギリ、ドキドキ感がなくなる。

衝撃度でいえば水着にもなったことのない人がいきなりヌードになったほうが大きいな。


まあ、いろいろ言っても写真集は見ますけど。

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2006/03/26

メガネ、メガネ

ワタクシ事ですが、本日メガネを買いました。
周りが続々とコンタクトレンズに手を伸ばす中、まだコンタクトを手に入れないでいる。
「まだ」と書いたが、時間が経てばコンタクトをする、という予定は今のところ全くなく、

視力が悪い→メガネ→コンタクト

という一般的な順序(?)を踏襲するつもりもない。
コンタクトが増えれば増えるほどメガネに固執しそうな気がする。
まぁ、メガネのイメージも上がってきてるし、デザインがいいものも増えてきたし。

そんな比較的メガネを愛するワタシでも、このヒト、
時東ぁみ
には我慢ならない。

プロフィールには視力1.5とあり、完全に販売促進である。
自分を売るという意味の。

こっちとしては視力が悪く、仕方なくメガネをしていて、クヨクヨしてられないから
「比較的愛する」と考える。

時東はプロモーションが見え見え。
ホントはしたくもないメガネをしょうがなくしているのがわかる。
メガネならなんでもよいという考えが嫌だ。
フレームとレンズがあればいいというものだ。

普段メガネをしている人ならわかると思うが、いくらメガネが安くなったといっても数限りなく買えるものではない。
まして、ひとりひとり視力の度合いや、目の性質(乱視など)が異なるため、必然的にオーダーメイドに近くなる。
そのため、日常的に使用するメガネは数本となろう。

メガネを日常的にしているワタシから見れば、時東はメガネが完全に自分販促の道具に過ぎない。
メガネをしていない奴がメガネをしている人をからかうように
(小学生の口喧嘩では「このメガネ!」も攻撃のひとつになっている)
時東はメガネをしながら、メガネをしている人をからかっている。

「メガネを馬鹿にするな」

最後に時東メガネ以前、公開。
tokitoh

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2006/03/22

WBCセカイイチ

WBC、優勝しましたな。
結果的には快勝だけど、全然余裕じゃなかった。
野球、オモロ。
日本、野球上手いじゃん。


ワタシは韓国戦の方が興奮したな。

選手の盛り上がり方が尋常ではなかった。
あんなイチロー見たことない。

印象に残ったのは
西岡と川崎のすばらしいコンビネーション。
松中の技術とパワーと精神力。
福留の驚異的な勝負強さ。
上原の勇気を与える忍耐力。
大塚の完璧な守り。
などなど、書ききれない。


世界一おめでとう。

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2006/03/20

おもらし

winnyを介した重要情報流出のニュースが流れる。(正午のNHKのニュースまでも)

どう見てもユーザーの責任だな。
情報を自由に扱える(自宅に持ってこられるなど)立場にある人物は、ある程度お偉い方なのだろう。
その人がwinny使ってたというのは、情報管理が甘いということだけ。

winnyの甘い誘いだけに引っかかり、その裏にある危うさに気付いていない。

メカおんち。


なんか電車の優先席で着信音鳴らして、大声で話してるジジババと変わらんな。

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2006/03/18

『力道山』

力道山』観てきました。

結構しんみりした。

特に役者陣が皆素晴らしい。
ソル・ギョングの力強い迫力のある熱演。
中谷美紀の真摯な優しさ。
藤竜也の巧さと存在感。

ストーリーは史実とは異なると明言しているんだけど、
力道山がいたという「現実」と作り話という「空想」が
絶妙に合致していて、流れに無理がなく、心に残る作品。

決して力道山礼讃ではなく、力道山の生き様を真面目に映している。

2時間35分という上映時間が短く感じるほど。

うん、いい作品だ。

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2006/03/13

おい、63キロ!(仮)

セクハラ:市立柏原病院の職員6人を懲戒処分 大阪  大阪府柏原市は9日、市立柏原病院の医事総務課栄養係の男性職員2人が、業務委託会社から派遣された40代の女性スタッフを漬物だる(直径37センチ、高さ32センチ)に無理やり押し込み、計量器に乗せて体重を量るなどの性的嫌がらせや恐怖感を与えたとして、計6人を停職や減給などの懲戒処分とし、病院事務局長ら2人を厳重注意にしたと発表した。

 同市によると、先月15日、栄養係の43歳と36歳の男性調理員が、調理室に入ってきた女性スタッフを羽交い締めにし、お尻から二つ折りのような状態で漬物だるに押し込み、腰を強打させた。別室にいた上司の係長(59)らも、女性の嫌がる声を聞いたが制止しなかった。

 女性に対する嫌がらせは、1月中ごろから続いており、名前を呼ばずに「○キロ」と体重で呼ぶこともあったという。同様に委託会社から派遣された50代の女性スタッフに対しても、体重を話題にして無理やり計量器に乗せるなどしていた。2人は「冗談半分のつもりでやった」と話しているという。【高尾具成】

毎日新聞 2006年3月10日 0時49分

ごめんなさい、読んで笑ってしまった。

お前ら小学生か。

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2006/03/08

これアリ?

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荒川選手もびっくり?「イナバウアーをする」カメ
 荒川静香選手の金メダルから2週間。いまだ日本中がイナバウアーブーム。大阪には、イナバウアーをするカメがいるということです。
(テレビ朝日)
[8日12時23分更新]


こんなんでニュースになるのか・・・

平和だ。

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2006/03/06

おれの罪?

 夏の甲子園で連覇を果たし、今春の選抜大会への出場が決まっている駒大苫小牧高校(北海道苫小牧市)の野球部員を含む14人が市内の居酒屋で飲酒や喫煙をして警察に補導されていたことが2日、分かった。  同校では昨年夏の優勝後にも、当時の野球部長が部員に暴力を振るったことが発覚、部長が解任処分されている。  道警などによると、1日の卒業式の後、野球部員を含む計14人が市内の居酒屋で飲酒、喫煙していた。野球部員の中には昨年夏の優勝のときのベンチ入りメンバー5人もいたという。  日本高校野球連盟の山口雅生事務局長は「北海道高野連からの正式な報告が届き次第、高野連としての対応を決めたい」としている。 (共同通信) - 3月3日0時44分更新

そのあと選抜出場辞退。

悪いのは飲酒喫煙大騒ぎした3年なのに、罰を受けるのは罪のない人々。
おかしいやろ。
誰の面子を立てているのか?


良心の呵責でこれを機に煙草を吸わなくなって、のちに「禁煙したのは18のとき」というのかな。
それともストレスがたまったから煙草で紛らわすのかな。

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2006/03/05

『六月の勝利の歌を忘れない』

改めて見ると、韓国映画のタイトルみたい。

ご存知の方も多いと思うけど、2002年サッカーワールドカップの日本チームのドキュメントフィルムです。
あのトンデモナイ熱狂の中での、選手の練習風景が見られる。
あれから、もう4年も経つのかー、と感慨深い。
緒戦のベルギー戦開始時の異様な雰囲気が忘れられない。

期待、不安、緊張、余裕、自信、本気、圧力、暑さ。


プロアスリートの身体的・精神的タフさと、その鍛え方を垣間見る。
試合直前なのに体を鍛える、鍛える。
練習後には必ずマッサージされている様子が映されていた。

あのプレッシャーの中で戦うのはしんどいな。
選手の乗ったバスが試合会場へ向かう道路の沿道には人・ひと・ヒト。
その押し寄せる期待に観てて軽く鳥肌が立ったのだから実際の選手への圧力はすさまじいものだったに違いない。戸田の言葉がNUMBERに載っていたが、試合があった夜以外は睡眠薬がないと眠れなかったそうだ。

トルシエは今じゃジーコと比較され、分が悪いけど、ワタシはトルシエは嫌いじゃなかった。スマートだったな。
ミーティングもフィルムに映ってたが、トルシエの話はかなり説教くさい。傍から観るとそう感じるが、選手はきちんと聞いてる。それもプロか。

やっぱり中田英寿は凄い。別格だ。
このフィルムには試合中のハーフタイムも克明に撮っている。試合中の問題点を整理し、ロッカールームで即座に意見を交わす。
沈みがちな雰囲気を自ら鼓舞し、盛り上げる。
逞しいリーダーだ。

トルコ戦で西澤を使った意味も知った。
トルシエの経験から、グループリーグに出場した選手は油断するから、新しい選手を使ったのだ、と。

フィルムの中にも各試合のダイジェストがアニメーションっぽく流れるんだけど、勝った試合もそうでない試合も内容でいったら、大差はない。
楽な試合なんてない。ほんのタッチの差で勝負が決まっていたことを今になって感じた。

貴重な記録だ。

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くるりくるり

店の有線で耳にした
ナナムジカの くるりくるり が頭の中でくるりくるり。


小早川伸木は観てません。


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2006/03/01

ザ・イロモネア3

取り急ぎ感想を。

TBSにしてはオモロ。

次長課長の審査員、いちばん右側の人は「笑わない」というやらせ。
ぐらい笑わない。

わざわざ観に来たのにクスリともしない雰囲気の人だった。

長州小力はキャラ受け。

劇団ひとりは巧い。正当な評価だった。


漫才系の人は難しいだろうなというのが率直に感じた。

途中から観たのでこのくらいの感想ですわ。

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