« ヴァリボウ ニュース | トップページ | Live? »

2006/01/18

『ある子供』

招待券があったので観てきました、『ある子供

サイトのコメントを見るとみんな褒めてます。
(当たり前か、宣伝で「こんなんアカンわ」って言う人いないもんな)

主な登場人物
ブリュレ
ソニア
ジミー

感想は、ジミーがもっとブリュレの心に入り込んで、
絶望と希望の振れ幅を大きくしたら、感動できたと思う。

希望をもっと映してもらいたかった。

設定がいかにも現実的だからリアルなのかもしれないが、
より非現実的、より感動的な作品のではと勘ぐって観始めたので
物足りなかった気がした。


フランス人ってこういう風に生活してるのかーと知った。

|

« ヴァリボウ ニュース | トップページ | Live? »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/42938/8221399

この記事へのトラックバック一覧です: 『ある子供』:

» ある子供/亀裂の効果 [マダム・クニコの映画解体新書]
 日本の若者にも通じる、大人になりきれない”子供”を、ドキュメンタリータッチで描いた力作。カメラアングルと移動撮影、音声、小道具などを効果的に用いて、深読みのできる作品に仕上げてある。スリリングな先の読めない展開もすばらしい。 ある子供 (ネタバレ注意!)  20歳の男性ブリュノは,幼いころから母に愛された記憶がない。そのため母とのホットな関係を諦めきれずに成長した”子供 ”である。母との精神的な分離が... [続きを読む]

受信: 2006/01/27 00:10

« ヴァリボウ ニュース | トップページ | Live? »