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2005/01/18

1月17日

阪神大震災から今日で10年となる。


マスコミでは、これを機に、震災の特集を挙って取り上げている。
気になったのは ラジオ である。
いざ、災害にあったとき必要となるもののひとつである。

ライフラインが壊滅し、人々は不安の中で時を過ごす。
そんななかで、リアルタイムで情報を得る手段はラジオしかないであろう。

ラジオは ことば、音を通じて耳に届く。

ワタシが、阪神大震災で思い浮かぶのは 奥田民生 だ。


神戸製鋼がラグビー7連覇を達成した、1995年の1月15日(成人の日)に
奥田民生の「息子/BEEF」が発売された。

1月17日の夜、神戸の街の被害をテレビで目の当たりにしてから、この日購入した
「息子/BEEF」を聞いた。

「息子」の詞は、父親として、叱咤激励するメッセージが込められている。

ワタシは、勝手ながら、
♪ほうら~ からのメロディの繰り返しが震災の被害に途方に暮れる様子が浮かび、
震災で亡くなった父親からのメッセージを謳ったものと捉えていた。

カップリングの「BEEF」の詞の中には 神戸 の文字が含まれている。
これも、震災を思い浮かべる一因でもある。


阪神地域から遠く離れた場所に住み、全く被害を受けなかったことに
正直、幸運だった、と思った。
と、同時に、なぜ起こってしまったのか と 過去 の 自然災害 に
呆然としてしまった。


今、住んでいるところでいつ地震が来てもおかしくはない。

危機を片隅において、未来に備えるしかないのだ。

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